おもちゃ

2012.05.19

「こどもMOE」vol.2 おもちゃ特集取材こぼれ話

こどもMOEライターの岡田です。

5月15日発売の「こどもMOE」vol.2では、
「木のおもちゃの生まれるところ」という企画で、
木のおもちゃ作家さん4人のアトリエを訪問してきました。


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撮影/岡森大輔

取材で訪れたアトリエのひとつ、「おもちゃのこまーむ」。
さまざまな木工道具は圧巻でした。



私自身にも2歳の娘がいるのですが、
おもちゃと子どものかかわり方や、おもちゃがはぐくむ子どもの心のことなど、
親として「なるほど!」と思えるお話をいろいろと伺ってきたので
ぜひ多くのママ・パパにご覧いただきたい!のですが、
誌面に載せられなかったこぼれ話をひとつご紹介。

子どもにおもちゃを与える際に、
「おもちゃをコントロールする」ことも大事な要素だそうです
(「moku」中井秀樹さんのお話より)。

最近遊んでないな、そろそろ飽きたかな、というおもちゃは
子どもの目に入らないところにしまって、おもちゃの量を限定しておく。

そうすると、子どもは少ないおもちゃで一生懸命遊びます。
おもちゃがたくさんあると、ひとつのものへの興味が薄れてしまいますが、
限られたものしかなければそこに集中し、イメージ豊かに遊ぶことができます。

そしてまた、しばらくしてから、おもちゃを入れ替える。
新鮮な気持ちでおもちゃを見ることができ、
また楽しく遊べるようになるというわけです。

おもちゃは子どものいろいろな素質を育ててくれますが、
大人の与え方ひとつで子どもの「集中力」「想像力」なども変わってくるのですね。
このお話を聞いて、我が家はさっそくおもちゃを半分しまってみました。
皆さんもぜひお試しください!

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